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【FANZA同人】夫の教え子の不妊治療実習〜35歳のパート妻は20歳のイケメン医大生の淫らな被験体〜 【下巻】


「僕の被験体となって、あなたの力で優秀な産科医に育ててください」。
モラハラ夫に蔑まれる35歳の孤独なパート主婦と、20歳の若きエリート医学生。交わされたのは、秘密のラボでの甘く淫らな「不妊治療実習」契約だった――

【あらすじ(上下巻共通)】

大学准教授の夫から「無知な家政婦」と蔑まれ、15年ものセックスレスの末に女としての自信と生きる意味を失っていた35歳の優子。学食パート中の彼女の前に現れたのは、夫の教え子である20歳のエリート医学生・氷室司だった。

司が用意した秘密の個人ラボで、二人は「新婚夫婦としての不妊治療ロールプレイ」契約を交わす。産科医を目指す若き「夫」による、15歳年上の「新妻」への特別な実習。ホルモン検査、精液検査、経腟エコー、フーナーテスト……。
疑似夫婦としての甘いデートや旅行、そして女として、被験体として強く求められる快感と淫らな報酬により、優子の心身は歳下の若者に耽溺していく。やがて司が求めるまま、優子はピルの服用を中止する……。

しかし、司の幼馴染み・果歩からの不倫の糾弾により、甘い夢に現実が突きつけられる。激しく動揺する優子。司の反応は? 優子が下した決断とは?
上下巻合わせて約35万文字の圧倒的ボリュームで綴る、狂おしくも切ない『妊活官能純愛』ストーリー。

【本書の読みどころ】

■女としての再生と、年下男子の執着
冷え切った家庭で尊厳を奪われていた優子が、司からの愛情と「実習」を通じて、女としての艶めきを取り戻していく過程を丁寧に描写。大人の女性の魅力に深く魅了され、熱情を傾けていく年下男子の姿が味わえます。優子の献身のすべてがラストへの伏線となります。

■リアルで緻密な不妊治療描写とエロティシズム
卵子の数の検査である「AMHホルモン検査」や精子の異常を検査する「精液検査」、「経腟エコー」による卵胞発育の確認、精子と卵子の出会いのルートが通っているかを確かめる「通水エコー」、性交後に精子と子宮頸管粘液の相性をチェックする「フーナーテスト」など、妊活のプロセスを妥協なく描写。ストイックに産科医を目指す司の理知的な視線と、それに応して疼く優子の肉体の変化を詳細に綴ります。

■甘いデートとベッドでの背徳的な愛欲
疑似新婚夫婦としての穏やかな春のデートから、初夏の不倫旅行(ここまで上巻)。そして最高に熱く淫らな真夏のデート(下巻)へ。「新妻」として心身を開発されていく濃厚な愛の営みは沖縄での妊活旅行で濃密なクライマックスを迎えます。

■遊びから始まる、切なく繊細な純愛劇
夫への些細な意趣返しから始まった関係が、いつしか代えがたい本気の愛へと変わっていく。契約関係が終わる時、明かされる優子の本心と、二人が辿り着く愛の結末をリアルに描き切ります。

※表紙はAI生成画像です。

目次

夫の教え子の不妊治療実習〜35歳のパート妻は20歳のイケメン医大生の淫らな被験体〜 【下巻】

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